武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医 – 内科 全般に精通する総合内科専門医とアレルギー専門医

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スギ花粉の量が増えています。

2/13くらいが多摩地区でスギ花粉飛散開始日となっています。今年は昨年よりやや多めで気温の上昇とともに量が増えてきます。そろそろ一気に大量飛散になると思われ、治療の開始、継続が必要と思います。

 

スギ花粉症の治療の基本

 

 症状がなくなると薬を止めてしまう人が多く、それが重症化の原因です。

花粉はシーズン中でも多いときと少ないときがあり、花粉が少ないときに症状が軽いからと

薬をやめると、翌日花粉が多くなり症状が激烈になります。

シーズン中は症状がなくても炎症は強くなっていき、反応し易くなっています。

個人差はありますが4月初めから5月初めくらいまでは継続治療が必要です。

 症状が軽く出たら抗ヒスタミン剤内服を開始します。それでも症状が出たら点鼻ステロ

イドを追加し継続します。軽快しても開始した薬は中断しない。症状がなくてもスギ花粉飛

散開始日より内服薬開始が望ましいと思います。

目の症状が出だしたら抗ヒスタミン剤点眼開始し継続する。1日4回まで使用し、軽快し

ても1日2回は続けます。1日4回使用しても症状が消えない場合は点眼ステロイドを追加します。

これは軽快すれば中断可能です。しかし症状があるのに無理して中止する必要はありません。

すべての薬は倍量まで増量可能です。症状がおちつけば通常量まで減量することが可能です。

これらの治療をしても辛い場合は他にも方法がございますので医師にご相談ください

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