武蔵小金井の山﨑内科医院|総合内科・アレルギー専門医・健康スポーツ医|ダイバー外来・スポーツ内科外来

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ダイバー外来

ダイバー外来

ダイバー外来

当院ではダイビングを始めたい方のために、気管支喘息の方を中心に、潜水可能かどうかの判定を行っています。
潜水可能であれば一般の患者様とは異なる、的確なアドバイス・指導を行います。
また、中高年の方の潜水の可否のご相談も承っておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
判定には最低でも2週間かかるため、ダイビング講習はプールも含め、可能だと判定してからの開始をお願いいたします。

ダイビングインストラクターの院長が対応いたします

ダイビングインストラクターの院長が対応いたします

当院の院長はSTARS所属のワンスターインストラクターです。
また、マラソンランナー・トライアスリートでもありますので、楽しくできる運動指導や運動療法についてもお気軽にご相談ください。
その他喘息とスポーツ等、スポーツ内科外来も受け付けております。

インストラクターの詳細はこちら

よくあるご相談内容

  • 下記の方のダイビング可否相談
  • 気管支喘息の方
  • 中高年(50歳以上)の方
  • アレルギー性鼻炎や花粉症の方
  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症の方
  • 乗り物酔いしやすい方
  • 大学生のダイビング部の健診

上記のような方に対してメディカルチェックを行います。
ダイビングをする直前だと治療が間に合わない場合もございますので、遅くても潜る2週間くらい前までには受診いただくことをお勧めします。
なお自然気胸をしたことがある方は現時点では潜水禁止とされていますのでご注意ください。

当院で行うメディカルチェック

スクーバダイバーのためのメディカルチェック

「スクーバダイバーのためのメディカルチェック」を用いた問診を行います。
問診で異常がある場合など必要に応じて検査を行う可能性もあります。
中高年(50歳以上)の方は他診療所で受けた健診結果もご持参いただき、脂質・血糖・血圧や心電図・胸部レントゲンなどをチェックし、必要があればさらに検査を行います。

メディカルチェックPDFのDLはこちら

当院で行うダイバー健診はレジャーダイバーに限るもののため、ガイド、講習、水中作業に従事するなど仕事としてダイビングに関わる方の健診は行っておりませんのでご注意ください。

検査方法
レントゲン検査

レントゲン検査

心臓の大きさや肺に異常所見がないかなど、胸部レントゲンを撮影し、確認します。

呼吸機能検査

呼吸機能検査

肺活量などを測定し、呼吸機能に異常がないか確認をする検査です。

簡易運動負荷テスト

簡易運動負荷テスト

状況に応じて、中等度の運動が可能かテストします。

必要に応じて提携するクリニックをご紹介し、運動負荷テスト・冠動脈CT等を依頼します。

喘息の方には必要に応じて下記検査を行います
ピークフロー測定

ピークフロー測定

息を吐き出したときの息の速さ(速度)の最大値をピークフローメーターを使用して気道の狭さを測定することができます。

呼気NO濃度測定検査

呼気NO濃度測定検査

呼気中の一酸化窒素(NO)濃度を測定することで、喘息の診断を行うことができます。

安全にダイビングを楽しむために

スキンダイビングができるようになる

スキンダイビングができるようになる

泳げることが安全にダイビングを行うための条件となります。
スクーバダイビングの前に、スキンダイビングをきちんとできるようにトレーニングをしましょう。

普段から体力をつける

普段から体力をつける

運動不足で足がつる、息が上がってエアの消費量が増えるなどが原因で水中のトラブルを招いてしまう恐れがあります。
普段から中等度の運動を行い、体力をつけるようにしましょう。
また、体調が悪いときには無理して潜らないようにしてください。

安全にダイビングができる運動能力

呼吸法

呼吸法

水中では呼吸を止めずに深くゆっくりとした口呼吸を心がけ、深く長い潜水は極力控えましょう。

必ず安全停止を行う

必ず安全停止を行う

窒素酔いや低圧症を防ぐため、ダイビング後の水面浮上前に最終段階で必ず行いましょう。
また、安全停止後はゆっくりと浮上しましょう。

何か不安があったら浮上することを心がけてください。
水中ではパニックになっても浮上して呼吸すれば落ち着きます。また、浮上して浮いていれば救助が来ますので水中に比べてはるかにリスクが低くなります。

その他のスポーツ内科外来

その他のスポーツ内科外来

無理なく運動能力を高める指導をいたします。

受診対象者

  • スポーツ愛好家
  • 健康増進目的に運動している方

運動能力が低下した場合に考えること

気管支喘息

喘息をきちんと治療することで運動能力が向上します。喘息があるからスポーツは十分にできなくてもいいと考えないことです。

スポーツ貧血

運動能力の低下の原因が鉄欠乏性貧血であることがあります。
運動により鉄欠乏が生じることが少なくありません。
この場合は錠剤による投与で改善します。

安全に運動を続けるために

安全に運動を続けるために

運動習慣がなく、体力もない方は普通の歩行を1日10分から始めましょう。
また、出かけた際にときどき速足で歩くだけでも運動になります。
通勤であれば、駅の階段を歩くことや2~3階まで階段往復することにより運動量は増えます。あえて運動するというより普段の生活の中で体を動かすことを取り入れ少しずつ運動強度を上げていきます。
健康運動で体力をつけ、安全に運動を続けられるようにしましょう。

当院では院長による楽しくできる運動指導も行っております。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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