総合内科専門医 として                               院長挨拶( 総合内科専門医 ・アレルギー専門医・健康スポーツ医) - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

総合内科専門医 として                               院長挨拶( 総合内科専門医 ・アレルギー専門医・健康スポーツ医)

院長:山﨑 博臣
(   総合内科専門医   ・  アレルギー専門医  ・  健康スポーツ医  )

略歴

  • 1957年鹿沼市生まれ
  • 1984年埼玉医科大学医学部卒
  • 卒後、千葉大学第2内科に入局
  • 国保松戸市立病院などに着任
  • 1991年山﨑内科医院を開業

資格

日本内科学会認定 総合内科専門医 、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医 、日本医師会認定 健康スポーツ医

診療理念

 医学部卒業 してから、多くの医師がそうであるように、私も 大学病院 、 地域中核病院 に 勤務 しておりました。
その中で現在の基礎となる知識、技術を学ぶ事ができました。そして多くの症例を診て、患者さんに触れる事で、 医師 として学ぶべきは患者さんではないかと思うようになり総合内科専門医をめざしました。

 大病院 には 大病院 の役割があります。
しかし、そういった 病院 で診療する中で、 疑問 に思う事がありました。
一例をあげるだけでも

  • 患者さんの話を聞かない。あるいは聞く時間がない。
  • 自分が専門とする、 主たる病気 しか診ない。
  • 病態が変化したとき受診しにくい。
  • 自分の 診療範囲 を超えているのに他の医師に相談しない。
  • 専門化しすぎて総合的に診察できない医師が多い。
  • 医師が短期間で変わるため患者さんの経過が把握できない。

など、 大病院 では医師の 専門性 を特化するあまり、様々な 弊害 が出ておりました。
大きい病院に患者さんが集中するため仕方ないところもあるのですが、私はそれが嫌で 大病院 での医療を辞める事にしました。私の目指す医療は、 専門分野 はもちながらも 総合的 に疾患を捉え、「 病気を診る 」のではなく「 人を診る 」ことです。
いつでも患者さんが調子が悪いときに受診でき、訴えに耳を傾け、きめ細かく診療したかったのです。
そして、そういった診療は自分の 診療所 でしかできないと考え、今から約25年前に開業をしました。

私の 専門医資格 としては、 アレルギー専門医 、 総合内科専門医 を持っております。
これらの 知識経験 を駆使し、喘息 長引く咳 に関しては、 専門病院 クラスの医療を提供する事ができます。
また 内科 全般につきましては、 幅広い知識が 必要となります。その為、診療をする上で重視しているのは、まず 生活習慣病 や 日常的な疾患 を的確に診断、治療し、また専門性や特殊性の高い疾患であった場合は、必要に応じて 専門医 を紹介する 総合内科医 としての診療スタイルを心掛けております。
また私の拘りではありますが、昨今の医療は患者さんの症状に対し薬剤を投与することが多く、どうしても薬が過剰になる傾向にあります。

とりあえず症状に対し 薬 をだしておいて、 原因 や 必要性 を吟味しないケースも少なくありません。
ただ薬が必ずしも、身体に良い訳ではありません。不要な薬を投与する事は健康を害する結果になってしまう事も、「 ポリファーマシー 」という用語でその リスク が話題になるようになってきました。
私は必要な薬はきちんと使用しますが、必要のない薬を投与したり一時的に使用する薬をいつまでも使用したりすることを避ける様にしています。
こうした診療に対するスタンスは、全て 患者さん の 健康 の為を考えての事です。ご理解頂けますと幸いに存じます。

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