謎の池巡り 一の宮町周辺に多くの池があります - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2019年 9月 24日

謎の池巡り 一の宮町周辺に多くの池があります

昨日は 謎の池巡り サイクリングしてきました。はじめは昨日走った道をたどるつもりでしたが。地図を見ると一宮周辺には非常に池が多いことに気づき、これを回り、海岸沿いを北上し、昨日のメイン会場、スイム会場、一宮川を回って帰ることにしました。茂原を8時前に出発。まず一宮町といすみ市の境を目指します。東波見を目指し126号を走ります。途中、長生村の鵜沼堰によりました。上総一宮の先で池を見に内陸側に小道を入りますが鉄道を渡れず、先に進めません。迷走し126号に戻ります。東波見の手前を小高い丘に上がります。こちらは雨竜湖。九十九里海岸沿いの道にぶつかる手前右に入ると中原堰、ここには湖畔層という宿がありましたこの先は道がなく戻りました。126号沿いのガストで休憩。その先を右に入ると名無しの池、またまた迷走しながら椎木堰に出ます。ここはほぼ干上がっており間に川が流れ、シラサギが舞います。ここからは農業用水が出ていました。田んぼの中を流れます。その先の名無しの池に達しカモの群れを見て戻ります。ふと遠くの丘の上にに橋が見えます。そこまで行ってみようと来た道を戻り先ほどあきらめた坂道に挑戦。なんとか上り切りますが橋がどこにあるかわからず、急坂を下って海岸に出ます。海岸沿いを回り、126号に戻り九十九里海岸沿いの道を右折、一宮海岸を目指します。昨日の会場周辺を走っていると昨日通ったところが通行できません。スイム会場にはショベルカーが入り復旧の真っ最中。スイム会場には金網とガードレールを撤去しないと九十九里有料道路を渡って入れません。大会のための一部撤去したのでしょうか。災害のために自分たちの生活が大変なのに皆で協力して大会を開いていただいた住民方に頭が下がります。皆の力で走らせていただいたことに感謝です。

 

池がたくさんあるのがおわかりでしょう。田んぼに水を引くためでしょうか。香川県は水が少ないのでため池がたくさんあります。理由を調べてみます。

 

昨日のスイム、ランコースを見ながら走りました。

 

昨日のスイム会場。金網越しに撮りましたがどこから入ったのか謎です。

昨日泳いだ一宮川。流れていました。

明日、池の写真と一人でパーティーを紹介します。