花粉症が **風邪が*****という訴えをする患者さんたち  - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2018年 4月 30日

花粉症が **風邪が*****という訴えをする患者さんたち 

花粉症が ***風邪が*****という方がいらっしゃいます。例えば「2-3日前より鼻水、喉の痛みがひどくなって熱が出ました。風邪ひいたみたいです」と言っていらっしゃる方がいます。ここで風邪ですかねと診察して投薬する。これではいけません。「その前に症状はありませんでしたか。」と質問すると「花粉症なので鼻汁はありました。」との答え。自分で花粉症と思っているとこちらで質問しないと話していただけないので注意が必要です。ここから2つのパターンがあります。黄色粘調な鼻汁を繰り返し、発熱した場合、これは急性副鼻腔炎を考えます。もう一つは今年多かったパターン。水様鼻汁が毎年3月から4月中心にあり5月ごろまで続く方で体温を聞くと36.8度で微熱と答えます、これは多量なヒノキ花粉による花粉症の悪化。36、8度くらいを微熱と表現することにも注意が必要です。医師はきちんと問診しなければいけないですし、患者さんは自分で決めつけないで症状をはじめから話す必要があります。
昨日夜。ムササビウォッチングに行きました。穴から出たムササビを見ていたら頭の上を別のやつが飛んでいきました。その後、しばらく見つかりませんでしたが、飽きてきた頃、低いところに発見。間近に全体像を見ました。その後、別の奴の大滑空を見て終了。帰りにテンと鹿を見て、大満足でした。
下は今日の小菅村
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小菅村
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広瀬屋旅館の朝食