競歩 はひざに良くないとのアドバイス - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2018年 7月 11日

競歩 はひざに良くないとのアドバイス

おはようございます。小金井市山崎内科医院院長の山崎です。今日は 競歩 の話。
ひざを痛めているので練習をほとんど速歩とし競歩の大会に出場し、マラソンと2足の草鞋を履くことを考えていましたが、競歩の日本有数の指導者からアドバイスがありました。
競歩の歩き方はひざに負担がかかるのでお勧めできないとのことでした。確かにスピードが上がると伸びた足でかかとから着地するため、走るより負担がかかる可能性があります。出来るだけ土や芝生の上がいいとのことでした。そこで今日から時速⒍㎞くらいまでの普通の歩き方による速歩を開始しました。通勤時もやや速歩時速5㎞くらいに変更しました。
今朝小金井公園を約1時間歩いてきました。脈は85くらいでした。昨日時速8㎞では105くらいでしたので軽い負荷にしかなっていません。少し脈を上げるにはエアロバイクを使用するのがいいかもしれません。
運動療法として取り入れる速歩も時速⒍㎞くらいまでが適当かもしれません。それが問題なくこなせれば時速5㎞で走るのがいいかもしれません。