新型コロナ ウィルス感染症 に対する当院での対応 - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2020年 1月 28日

新型コロナ ウィルス感染症 に対する当院での対応

新型コロナ ウィルス感染症 に対する当院での院内での対応についてお話いたします。
2週間以内に中国への渡航歴があり37,5度以上の発熱がある方は原則受診前に電話で連絡してください。一般の入り口ではなく、裏の感染症待機室の入口よりお入りください。
受診後、2週間以内に中国に渡航歴があり37.5度以上の発熱があることが分かった場合はパーテーションで区切った椅子でお待ちただ来ます。
感染経路は飛沫感染と接触感染ですのでマスク装着の対応で問題ないのですが感染の可能性が高い場合は新しい感染症ということもあり、少し厳重にさせていただきますがご理解お願いします。
症状のない中国帰りの方がたまたまいても感染することはほとんどありません。どこかに触った手で顔周辺を触る前には手を洗いましょう。当院にはアルコールを設置していますので、これで手指を消毒するので十分です。
武漢としなかったのは中国全土にウィルスがそんざいする可能性が高いからです。国内でもウィルスが存在する可能性が強くなれば今回の対応は終了し、インフルエンザと同様の対応とします。
現在の対応は変更しています。