喘息の診断 何故簡単に喘息でないと言えるのか - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2018年 8月 16日

喘息の診断 何故簡単に喘息でないと言えるのか

おはよう ございます。小金井市 山崎 内科医院 院長の 山崎 です。今日は  喘息の診断 について です。 
咳が しばしば 続き。他院 を 受診しても 喘息 ではないと 言われ続けてきた 人が 来院 されました。 息苦しさは ない というが、 ゼーゼーする という。 どうも 息苦しいことを ゼーゼーと 言っている らしい。 喘息 ではないと 言われましたと の一言に、 すかさず、 喘息の 可能性 高い ですねと 言って 呼吸 機能 検査 をし ました。 案の定、   閉塞性換気障害。 タバコ は 吸わない とのこと。 9割以上 の  確率で 気管支喘息 ですねどうして  喘息 ではないと 言い切れる のでしょう。 咳が続き、 胸部レントゲン、 呼吸機能、 身体所見で 異状なくても 喘息は否定できない ことを わかって いない 人が 多すぎます。 逆に 最近では 簡単に 咳喘息と 言って しまう人も 多すぎます。咳 が 続けば 簡単に 咳喘息 と いうが 本当の  喘息は  喘息でない  という のは なんで だろう。今の 医学 会 の 七不思議 の 一つ です。