九十九里トライアスロン 報告。風が強く撃沈でした。 - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2019年 9月 23日

九十九里トライアスロン 報告。風が強く撃沈でした。

 

昨日は  九十九里 トライアスロンでした。台風が心配でしたが非常にいい天気でした。ただ風が問題でした。ハッピーサイエンスユニバーシティで説明会。

バイクをトランジットエリアに置き、スタートに向かいます。

この一ノ宮川を泳ぎます。河口は海、砂浜からのエントリーという感じです。浅場はイルカ飛びで進みます。皆歩いているので中盤に進んでしまいます。そのためバトルの洗礼を浴びます。ゴーグルを二度と叩かれました。上からのしかかられます。スーツのベルクロをきちんとしていなかったため、ズボンがめくれ上がり、ラッコ泳ぎでつけ直します。蛇行を繰り返し、他人とぶつかります。平で目標を確かめながら泳ぎます。左から周りの予定が右回りに変更になり、右呼吸ではロープが見えません。左呼吸にするときついのでみ右呼吸で泳ぎます。鯉コーチの言われることが身にしみました。内側にいるとロープに絡まります。また人が多く、バトルされます。それで外に出しますが、人にぶつかり、四苦八苦です。なんとかUターン。蛇行を繰り返し、ゴールニー向かいます。河口にに近ずくとうねりが出てきます。浅瀬に入り足をつくとものすごい引き潮、イルカ飛びが使えません。なんとか踏ん張ってスイム終了。ここで41分は想定内。ここから4種目目のベアフットラン、スイムで重いところでごぼう抜きです。トランジットエリアでウエットを脱ぎます。脱いだウエットが誰かにあたり、イテッ。すみませんと一言。でもいつまでもふざけるなの連呼、なんどもすみませんの連呼で前に進みます。それでもふざけるなの連呼、置いていきます。ここから気持ちよくバイクの予定。全くスピードが出ず、20kmがいいところ、九十九里有料道路に出ればなんとかと思いましたが、入っても全くいけません。向かい風です。抜いていく人もたいして速くないのに置いていかれます。木曜日に痛めたふくらはぎも痛く、無理しません。九十九里町より山側に向かいます。風は横風に変わりますが、スピードが出ません。給食の羊羹も失敗、1個目は食べたのですが手がベタベタ、2階目は滑って1個落としました。有料道路に、清掃の方に申し訳ない気持ちですが戻れません。本当に申し訳ないです。折り返しにエイド。トイレだけすまし、そのまま走ります。風の影響なのか坂なのかスピードが上がります。基本30kmオーバー。追い抜きモードに入ります。九十九里町を右折、風を感じません。急に暑くなります。追い風です。でも28kmが維持できません。足にきています。

抜いた人に抜き返され、ランパートに向かいます。ランでスパートの予定でしたが右ふくらはぎが思わしくなく、無理しないスピードで行くことにします。しかしここでやらかしました。

走り出しにヘルメットついてますよの一言。預けることは出来ず、そのまま走ります。ヘルメットおじさんになってしまいました。4kmまでのんびり、ここから追い風になり少しずつビルドアップ。8kmすぎには440に上がります。最後はむかいm風に悩まされますが残り1km弱で唯一抜かれた若者を抜き返し、ゴールへ。ゴール前500mはスパート、観客に速!!と言わせました。この辺りでは異次元のスピードでした。でもやっと3時間30分を切ったあたりでゴール。

先週の台風による災害で開催も危ぶまれました。今日の町長さんの話では一ノ宮は比較的被害は少なく、できることはやろう。それが住民のための力になるとして開催にこぎつけたとのことでした。

翌日一の宮に来てみると歩いた場所は工事の為閉鎖、スイミング会場もショベルカーが作業中で周辺は立ち入り禁止。住民がこの大会のために注いだ努力に頭が下がります。スイム会場には九十九里道路を横断しないと入れず、金網とガードレールを外さないといけません。頭が下がります。ものすごい力を感じます。こんなところで走らせてもらったことに感謝。早い復興をお祈りいたします。

スイム会場、ここに入るには金網とガードレールを外さないといけない。

反省

木曜日に背泳を頑張りすぎ、右ふくらはぎがつったこと。今までに感じたことない痛みで、今日も朝から痛かった。

ヘルメットを脱ぎ忘れたこと。1週前にシュミレートで脱ぎ忘れ経験したのに、学習効果なし。

バイクの遅さが露呈したこと。一番練習したのに、風の影響を強く受けてしまった。もう一度言うやり直し。

ランは満足ではないがそこそこに走れました。次回はきちんと走りきること。

羊羹が使えないこと。手がベトベトになり、ハンドルが気持ち悪くなる。2本目、手が滑って落としてしまった。ゴミになり、地元の方に申し訳ない。