オープンウォータースイム はじめての経験 - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2019年 5月 12日

オープンウォータースイム はじめての経験

5/12に伊豆多賀ではじめての  オープンウォータースイム してきました。第一回南熱海オーシャンスイムミートという大会でした。

以前からの憧れのスポーツでした。プールや海岸から離れた場所でのスイムです。今までも海水浴場から勝手に少し沖に行ったことはありますが、明らかに離れたのは初めてでした。スクーバダイビングでは普通、この海域で潜りますが泳いだのは初めてです。

熱海で伊豆急で乗り換え、この列車が快適な黒船列車でした。グリーン席より快適なのに自由席、窓も大きく海を見るのに最高です。伊豆多賀(熱海から2つ目)までではもったいなかったです。今度乗りに行きます。

トライアスロンの練習の一環かつ最大の難所です。図のように三角形を回ります。入江の中はいいのですが、外に出たら波でブイが見えません。それに風と潮で流されます。まっすぐ泳いでいるはずが、戻りはしないが凄く迷走しているのが図でわかりますね。

まずアップルウォッチをオープンウォータースイムに設定。ウォーミングアップに海に入ります。上がってくるとアップルウォッチが動きません。濡れるとスワイプで反応しなくなります。走っているときも汗かくと作動しなくなるので濡れる作動しないのは当たり前ですね。みんなどうしているのでしょう。あまり使用していないのかもしれませんね。一旦、水をふき取り、スタート前の画面にして待ちます。3分前にもう一度っ水に入るし指示がありました。この時点でアップルウォッチはスタートさせました。兎に角泳いだ記録だけは欲しかったので。その結果迷走がよくわかりました。

入り江の中はヘッドアップクロールで部位が見え、ほぼ最下位とはいえ順調に泳ぎます。ブイを回ってしばらくはいいのですが入り江を出ると波がすごい(とはいっても小波なのですが)ブイは見えません。平泳ぎにして首を出していてもなかなブイが見つかりません。この辺りで何人かリタイアしました。これで完全に最下位。ウエットを着ると平泳ぎはものすごくしにくい。腰足が浮いてしまうためです。横泳ぎにするとそこそこに泳ぎやすいですがスピードが出ません。しばらくクロールで泳ぎ、平に代え、ブイを確認しながらまたクロールを繰り返し、迷走。最後はほとんど横泳ぎで第二ブイを回ります。ここから浜まで一直線なのですが北東の風、波の影響で入り江の外に流されそうになります。なんとか1周目終了。リタイアしたくなりましたがもう1周へむかいます。ここで25分くらい。2分のロスがあるので約23分で1周です。2週目も同じ感じでしたがライフガードが方向を教えてくれたので1周目よりはなんとか泳げました。最後は死にそうになりながらゴールにたどり着きました。本来は自力での完走ではなかったです。大会運営者に感謝です。厳しい自然を経験でき、1500mを泳ぐことだけはなんとかなると思いました。でもこの後バイクとランがある。トライアスロンは甘くない。いきなりオリンピックディスタンス 51.5㎞を選んだのを公開していますが、もうやるしかないです。2週、スイムの特訓です。

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                 伊豆多賀駅
                 伊豆多賀駅方面を振り返ります。
                近道、急坂を下ります。
                急坂から海が見えてきます。
                 会場の長浜です
                 750mの部スタート
              この後準備し11時にスタートしました。
                 5000mの部 1周目トップ選手
           走るのはみんな遅いです。泳いだ後は体重がずしんとくるため走りにくい様です。

                                        帰りに熱海駅前の500円の温泉に入りました。きれいじゃないけど安い。