はらたったこと 中央線での一コマ 優先席で寝ていた2人 - 武蔵小金井の山崎内科医院|総合内科・アレルギー専門医|健康スポーツ医

2019年 8月 15日

はらたったこと 中央線での一コマ 優先席で寝ていた2人

本日はアレルギーの話をお休みして、はらたったことを書きます。
朝、日野の花輪病院に行く途中の中央線。優先席に真ん中に子供、その両脇に40代の男の人が居眠りして座っていました。特にドア側の男の人は足を投げ出しています。国分寺駅で足の悪いおばあさんとその旦那さんが乗ってきました。子供のお母さんがすかさず立ちなさいの一言。すぐに子供は立ちました。しかし2人の男は微動だにしません。窓側の男が足を投げ出しているためおばあさんは上手に座れません。足を蹴飛ばしてやろうかと思いました。おばあさんは座るのも大変で、本来なら旦那さんが隣に座るべきです。足を投げ出しているため、手押し車を自分の前に持ってこられません。でも2人は微動だにしません。写真を撮って投稿しようと思いましたが個人情報なので思いとどまりました。通常の席でも譲るべきなのにとんでもない話です。優先席にもし座るならいつでも譲れるように準備していなくてはいけませんよね。狸寝入りですね。